ダブルフェイス (Double Face) (JPN) - Stippling Lyrics
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    Stippling

    [ダブルフェイス「Stippling」歌詞]

    淡い三日月の夜、風が筆を走らせて
    薄紅の雨を写し出した景色眺める

    この世は孤独と刹那の
    重なることのない雫の斑か
    それでも……瞳は滲んで
    一つ一つの色を混ぜていくのだろう

    風が吹き込むほどの
    隙間なら気付かれない
    春の嵐に包まれ、傍にいるうちは

    誰もが留めたいと願い
    重なる時を閉じ込めた琥珀を
    集めた……いくつもの欠片
    セピア色しか描けないと気付くだろう

    交わらない無数の道さえ
    流れ行く河、そのほとりで
    並ぶこともあるなら……

    この世は孤独と刹那が
    描く点描の絵なのだろうか
    それでも……瞳は求めて
    春の嵐の様に
    数多の色達を混ぜていくのだろう

    薄月の夜の道
    付かず離れずの影も
    少し離れて見たなら
    一つに見えるだろう

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