黒澤まどか (Kurosawa Madoka) - 弔イト贐ノ唄 (Tomurai to Hanamuke no Uta) Lyrics
  • #
  • A
  • B
  • C
  • D
  • E
  • F
  • G
  • H
  • I
  • J
  • K
  • L
  • M
  • N
  • O
  • P
  • Q
  • R
  • S
  • T
  • U
  • V
  • W
  • X
  • Y
  • Z
  • Send a Lyrics

    弔イト贐ノ唄 (Tomurai to Hanamuke no Uta)

    [黒澤まどか「弔イト贐ノ唄 (ft. 初音ミク)」歌詞]

    重ねた思い出達から
    溢れ落ちる涙
    此処に居ないと 分かっていても
    息を 追い求めゆく

    時計の針が 止まったまま
    呼吸さえも 苦しくて
    白い肌硬く
    通る夜が過ぎ去る

    貴方に寄り添う 贐はなむけを
    ひとつだけ 唄いましょう
    私の小さな 弔いを
    心から 唄いましょう

    残された者の方こそ
    尸しかばねの様だと
    いつか記憶から あの声を
    忘れてしまう 怖さ

    いっそ誰かに 押されたら
    そのまま落ちて 逝けるのに
    夢で逢いたくて
    されど 叶わぬばかり

    貴方を葬る この腕を
    導いて もらいましょう
    哀しい私を 彼あの世へと
    導いて もらいましょう

    三途の滸ほとりで 見えた貴方は
    冷たく 背を向ける

    私を蝕む 暗闇を
    少しだけ 照らしましょう
    貴方の 尊い魂を
    心から 偲びましょう

    貴方の小さな 亡骸を
    あの黄泉に 送りましょう
    私の小さな 告別を
    心から 贈りましょう

    狐花の咲く お彼岸で
    貴方を 思い出す
    お墓に参りて 両手合わせて
    貴方を 思い出す

      Comments

    There is no comment.
    Leave a Comment
    *Your comment will be published after approval.